

下津井へ下見に
漸く気温が下がってきて、フカセ釣りが出来そうです。 マルキューのM-1カップのセミファイナルの日が近づいてきました。 開催地の下津井は一度しか行ったことがなく、前回は季節が春だったので下見に行って参りました。 きりしま渡船にお世話になり、瀬戸大橋の直ぐ側の羽佐島の西中の南に渡礁しました。 朝は、曇りで涼しくて釣りやすいです。 本日はチヌ竿M53にカン付き棒ウキの仕掛けで、エサはマルキュー製各種用意して調査です。 最初は潮が低くて、浅そうに見えます。 船着きで少しやってから、前方のシモリへ移動。 エサは取られますが、それでも感触なく、難しい感じです。 直ぐに潮が満ちてきて元の場所に戻り、一寸速度の落ちた潮で釣れそうだなと思っていると漸く綺麗にウキが入りました。 アワせるとデカい。 糸をくれてやって少しやり取りするとバラしました。 ハリスはザラザラ。 まあまあ沖でもシモリが点在していることが分かりました。 そして、直ぐさま30台後半のチヌ。 先程のバラシがかなり良型のチヌだった可能性が高そうです。 右に左に潮が変わって速度も変化します。 ポツリポツリ


夏期鍛錬に須崎に!
SNSを見ているとこの猛暑の中、フカセ釣りに行っている猛者が沢山います。 それもトーナメントで成績残しているような人が多い。 特に渡船で沖磯に行く人は凄いなーと思ってました。 某日、銀狼グランドチャンプの山本さんからチヌ釣りに行きませんかとお誘いの電話。 それも須崎。 一年に一回くらいは夏磯で体の水分を絞りきるのも良いでしょう。 パラソルと沢山の氷と熱中症対策グッズを携えて須崎に行って参りました。 朝、出船後、二人で渡ったのは一発大物が狙える戸島のキング堤防。 この朝の時点で弁当配達時に磯替えすることを船頭さんにお願いしておきました。 7時前に釣りを開始して、餌取りのアタリしかない。 餌も夏場にしては残ります。 1時間程してチャンプと釣り座交替して、もう釣れないかなと思っていると山本さんがやりました。 厳しい状況の中の一枚です。 そのまま9時前になり、片付けて磯替えです。 次は名礁角谷の大バエ。 トーナメントシーンで有力な磯ですから練習にはもってこいでしょう。 この移動でかなりの体力を消費しました。 汗だくだく。 早速、パラソルを立てて、美味しい


釣れすぎ@M-1カップグレ日振島予選
日振島で開催されたM-1カップグレの予選に参加して参りました。 3:50から受付と人数が多いので朝が早い。 磯抽選では11番と裏磯方面に行けるはまざき渡船。 当日は南風が強まるために競技時間は5時間に短縮でした。 渡礁したのは大崎の地の横。 勿論、初めての磯です。 トーナメントの決勝で使われるような磯の横なので期待大。 ルールは9匹のグレの総重量。 取り敢えず、最近練習中のプログレスグレの全誘導の仕掛けで始めます。 朝釣りを開始すると海面がピチャピチャしてます。 たまに小さいがグレの波紋も。 先打ち撒き餌に仕掛けを合わせると直ぐに竿引きのアタリで30cmまでのグレが釣れます。 でも、グレの活性がメチャクチャ高いわけでもないので、仕掛けが2ヒロ入ると35cm前後のイサキが食いつきます。 サイズアップを目指しながら、2時間足らずで9枚のリミットメイク完了。 ここから入れ替えをしていきますが、先日の台風のゴミと切れ藻が目の前一面を覆います。 大ピンチ。 仕掛けを半誘導に交換して、ゴミが少なくなったタイミングで遠投すると40cmアップ。...


久礼の美味しい魚
今週末に日振島で開催されるM-1カップグレに参加予定ですが、暫くグレ釣りに行ってません。 これはまずいと言うことで思い立ったかのようにヌカパンの撒き餌を持って久礼に行って来ました。 竹内渡船さんに渡して貰った当日の磯は、自分的には無難なドウセンの胴。 しかし、この日は朝、ウネリが強く、潮位が高いので危険な香りがします。 今日の道具立ては磯竿ML53に2500番のLBリール、ウキは絶賛練習中のプログレスグレです。 道糸は0.6号のPEに先糸1.7号、ハリスは1.5-1.7号、グレ針4-5号でやりました。 釣り開始1投目、木っ端オナガが食いつきます。 グレは居そうだが、時折波が足元を洗います。 すると大きな波にバッカンが流されかけて高級撒き餌杓とエサ箱が流されます。 急いで撒き餌杓をどうにかレスキューしましたが、エサ箱の一つは流れていきました。 そして、鋭いアタリにアワせると高切れ。 最近、目の調子が悪く結びが甘いことがあります。 高価なウキは回収できず、最悪なスタートです。 次は、少し時間が空いて、深いタナで不思議な引き。 型が良いので引きは強いし


忍耐@東レ懇親チヌ釣り大会 in 宿毛
今年も宿毛で開催された東レの大会に参加して参りました。 楽しい大会で人気があって参加者は42人。 ただ、天候は微妙。 風は強風で小雨が少し降りそう。 4:30の受付で磯抽選すると中頃の番号で堤防は避けられたようです。 2便目で出船し、渡礁したのはまさかの今年二度目の笠松。 4月のMFGの大会でバラしたせいで優勝を逃したと思っている磯です。 実は、船を待つ間に今日は笠松は風がヤバくてダメだろうと話してた所です。 今日は、宿毛チヌパラダイスカップのチケットが上位入賞者と10位の東レ賞の方に贈られますが、自分は先日、ヤイバの大会でチケットを既に頂いたので少し気楽です。 それでも釣りたい、勝ちたいと思うのは発売から少し年数が経った竿ですが本日が竿卸だったからです。 本日の同礁者は坂もっちゃん。 坂もっちゃんは、パラダイスカップのチケットをMFGの大会でゲット済みなのでのんびりです。 6時過ぎて釣り開始。 ルールは3匹の総重量です。 1号のチヌ竿に東レの1.75号のブラックマスターMKの道糸、ハリスはガイア2号でウキは大知A&Yで、チヌバリ2号でスタートで


チヌの祭りへ
宿毛チヌパラダイスカップの予選を兼ねているヤイバのチヌ祭り宿毛大会にオブザーバー参加させて頂きました。 気楽にこの先に宿毛で開催される大会に参加するためにも今回でパラダイスカップ本戦へのチケットが欲しい所です。 朝、5時の受付後、磯抽選で引いた番号は8番とまずまずの雰囲気です。 どうやら2年ぶりに東磯を引けて、期待大。 大会で初めて50cmオーバーの大チヌが高確率で釣れるS級磯である名礁「ぶどう園下」にヤイバスタッフの寺村さんと渡礁しました。 心配なのは長潮の前日の小潮で潮が動かない可能性が高いことです。 この時期の小さい潮回りは釣果が悪く、さらに乗っ込みのアフターで春から夏の間で一番釣れない時期です。 ルールは三枚重量勝負なので兎に角、三枚を目指します。 6時40分位に釣りを開始して、前半、上滑りの潮で底潮は動かず、餌取りも多く、トラブルも多く、大苦戦です。 釣果なしで10時に場所交代をして、暫くすると少し前に仕掛けを大きく変更した効果が出ました。 何故か30cmちょいの綺麗な小チヌ。 そして、どうにか40cmオーバー。 終盤に近づき、30cm


幸運の女神は何処へ?
チヌ釣り大会シーズン真っ只中ですが、色々と絶不調です。 まず、須崎で開催されたつりぐの岡林の磯チヌ大会。 嬉しいことにNew銀狼王牙を貸し竿で使わせて貰えたのですが、磯抽選はこの時期行ってはならぬエリアのウドノクチ東。 N口世界チャンプと同礁で興奮しましたが、爆釣の筈の濁り潮で居付きのチヌをポツポツと釣ることしか出来ず入賞圏外の4位。結果はダメでも竿は素晴らしく良かったです。 そして、銀狼カップ愛媛予選2。 ノロノロしていて受付で最後の残りクジを引くと銀狼全国決勝で1、2,3位を獲っている山本グランドチャンプと連番。 一緒に降りた磯は数年前の銀狼予選でに二度と来たくないと思った島で前回の隣の磯。 前半潮が無く辛うじての一枚。 後半、逆潮の中どうにか一枚の計二枚で撃沈。 この磯はこの潮で上げたらいかん所です。 チャンプ共々銀狼カップ、過去最低の成績でした。 先日の日曜日は、宿毛でMFG高知支部の大会。宿毛チヌパラダイスカップのチケットがかかってます。 重要なくじ引き。 潮回りは悪くとも東磯さえ行けばどうにかなる気がするのだが、引いたクジはあっさりと


M-1カップチヌ須崎予選
2度延期になった須崎予選、漸く開催されました。 肘の回復も思わしくなく体調不良なので自分としては少なめの撒き餌で参戦。 朝受付のくじ引きでは、3船目でカメ周辺かと。 バッカンチェック後、出船。 今日の同礁者は明神さん。 グレマスターズで日振7番で自分の真横で爆釣優勝したレジェンド級名人です。 今日は、勘弁してくれるのだろうか。 今回は写真撮ってなかったので以前のものを掲載。 渡礁後、ジャンケンして、苦手な方からやって、当然釣れませんでした。 明神さん既に3枚。 ハーフタイムに場所交替して明神さん1枚追加。 日振の時のようにボコボコじゃないか。 本命場なのですが、自分にはヘダイや良型マダイが詐欺師のように当たってきます。 後半も一時間過ぎて漸く一枚。 そこからポツリポツリと釣って3枚。 最後の方で期待しましたがやはりマダイ。 明神さんラスト30秒でリミットメイクとなるチヌをネットイン。 周囲は全然釣れてないので予選突破確実。 今日も勘弁してくれなかった。 しかし、必殺の釣技を見せていただきました。 自分も何時か須崎でやってみます。 帰港して検量。


銀鱗に癒やされて
先日、ダイワグレマスターズ決勝大会で鹿児島県の甑島に行って参りました。 ダイワさんとこの大会に関わられた方々のお陰で、通常、味わえない素晴らしい世界を見てきたと思います。 誠に有り難うございます。 ただ、自分の結果は散々。 グレへの愛情が出場者の中で最も薄かったと言える展開だったと思います。 釣り人生Maxに落ち込んでいましたが、色々な人に話を聞いて頂いて元気回復しました。 心からの感謝を申し上げます。 今後、もう少しグレ釣りに真剣に向かい合おうと思います。 先週の土曜日は、M-1カップチヌ須崎予選でしたが波高のため延期になりました。 痛めている肘の状態があまり良くないので今回も延期で良かった気がします。 さらに、シーズン最初の釣りが大会となると結果は見えているので一度チヌ釣りに行く必要があります。 そこで、M-1出場予定の仲間と湾内に限られますが、須崎で調査をすることにしました。 メンバーは、ボナさんと安藤君。 ウカバと北サツマとカラハ北にジャンケンで分かれて、釣り開始です。 此所は、とても良い磯ですが上がったことがありませんでした。...


2026年好スタートなるか
年明けて直ぐにクラブの大会で上ノ加江へ行ってきました しかし、引いてはならぬ1-4番の3番 押岡の雀で4人、全員、グレの顔は見れましたがキッチリと締め上げられました そして、12日に久礼に練習に A級のマルバエに上がらして貰って、沢山釣らないと駄目なところ、木っ端アイゴの猛攻で35-30cmは5枚とまたしても締め上げられました しかし、この日はデカキツと何度も対戦、60cmクラスは粘っても上がりませんでしたが50cm程度は上げることが出来て自分のタックルのセッティングに自信を深めました 問題はグレマスターズのブロック大会で痛めた腕が治らないことでした すると先週末の甑島の決勝大会が延期になってラッキー 実のところ、予選から全部延期で験が良いかもと思ってます チヌシーズンも近いし、大会も目白押しだから、腕を労らないとな!と思っていた矢先、今日、G社からメールが到着 ハイハイ、当選したから参加費を決済してくださいっという連絡ですね 衝撃! 落選しています それもキャンセル待ち21番↓↓↓ 完全に終了ですね 昨年と異なり須崎での大会が一日になった分、倍




















