釣れるのか!おい!
- yjjnc438
- 2015年11月9日
- 読了時間: 2分
金曜日の夜、天気に若干の不安を抱えながらも釣友のM氏と大月町へエギングの旅に出撃しました。
まあ、二桁は堅いだろうと踏んでましたが・・・。
20時過ぎに出発して、釣具屋二軒に立ち寄り、エギや他の小物、氷を調達して、大月町を目指しました。0時回ってから到着、まずは、明るいところでと古満目です。風も有り、雰囲気無く、駄目でした。
次は、一切漁港の中です。真新しい墨跡がありました。
叩かれた後で、もう厳しいんだろうな。
イカは、ミニイカしか見えません。エギを投げますが反応の無い時間が続きます。
ウロウロしてから、元の場所に戻って数投すると、ラインのテンションが抜けて1杯目。150gか。
リリースして、暫くしてから、250g程のものが、一応キープ。

M氏はアタリが無く、次の安満地へ、先客が居ますが、邪魔にならないところで始めます。
風が無くて良い感じ。湾奥に向かって歩いて行ってやりますが反応が無いので、先客の帰った後の元の場所へ。暫くするとM氏が”きたっ”と500g程のイカです。羨ましい。
私にも着ますが、それは久しぶりの宇宙人でした。モンゴウイカ。

それでも、200g程の情けないのを一つキープして、アタリも遠のいたので橘浦へと移動です。

移動中に雨が降ってきます。到着は4時半、疲れもピークなので1時間ほど寝ることにしました。
夜明け前にセットしたアラームより先に目が覚めます。
雨も上がり、ばっちりです。
堤防に上がって、キャストします。
隣で、M氏が"きたっ”とこれも500gオーバーのようです。
ここは、今までの経験からするとどうやっても釣れるからまだまだ余裕のつもりですがアタリがあっても結局、釣れず。
雨が大したことないので一瞬、地磯を考えますが泊浦へ移動です。
泊浦では前回の場所で子イカが何杯かは相手をしてくれましたが、型が出ず。ノーキープ。
古満目に最後にと戻ってやりますが反応無し。お昼で終了としました。
結局、例年の様には釣れないんですね。
全体的に海が透明度が高いけども極めて水潮のようでした。
宿毛湾の悪いパターンですね。
水温も急激に下がったのでは無いでしょうか。
潮回りも最悪だったので厳しいのは覚悟していたんだけど。もう少し、型が良いイカを釣りたかった。
残念。
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