銀鱗に癒やされて
- 3月2日
- 読了時間: 2分
先日、ダイワグレマスターズ決勝大会で鹿児島県の甑島に行って参りました。
ダイワさんとこの大会に関わられた方々のお陰で、通常、味わえない素晴らしい世界を見てきたと思います。
誠に有り難うございます。


ただ、自分の結果は散々。
グレへの愛情が出場者の中で最も薄かったと言える展開だったと思います。
釣り人生Maxに落ち込んでいましたが、色々な人に話を聞いて頂いて元気回復しました。
心からの感謝を申し上げます。
今後、もう少しグレ釣りに真剣に向かい合おうと思います。
先週の土曜日は、M-1カップチヌ須崎予選でしたが波高のため延期になりました。
痛めている肘の状態があまり良くないので今回も延期で良かった気がします。
さらに、シーズン最初の釣りが大会となると結果は見えているので一度チヌ釣りに行く必要があります。
そこで、M-1出場予定の仲間と湾内に限られますが、須崎で調査をすることにしました。
メンバーは、ボナさんと安藤君。
ウカバと北サツマとカラハ北にジャンケンで分かれて、釣り開始です。

此所は、とても良い磯ですが上がったことがありませんでした。
シーズン初期だし、最初は厳しいかなと思ってたらその通りでした。
ただ、餌取りが多少居ます。
1時間位した所でリアクションバイト的な40cm程度の一枚が来ます。
しかし、連発せず。
そのうち、餌取りの猛攻が始まり苦労しましたが、ポツリポツリ食い、45cmまでが8枚ほどとこの磯のポテンシャルには少し物足りないですがこの時期としてはまずまずの釣りとなりました。

すっかりと優しい銀鱗に癒やされてやる気が上昇してきました。
チヌの大会シーズンが始まります。
頑張るぞー。
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