幸運の女神は何処へ?
- 4月15日
- 読了時間: 3分
更新日:4月16日
チヌ釣り大会シーズン真っ只中ですが、色々と絶不調です。
まず、須崎で開催されたつりぐの岡林の磯チヌ大会。
嬉しいことにNew銀狼王牙を貸し竿で使わせて貰えたのですが、磯抽選はこの時期行ってはならぬエリアのウドノクチ東。
N口世界チャンプと同礁で興奮しましたが、爆釣の筈の濁り潮で居付きのチヌをポツポツと釣ることしか出来ず入賞圏外の4位。結果はダメでも竿は素晴らしく良かったです。

そして、銀狼カップ愛媛予選2。

ノロノロしていて受付で最後の残りクジを引くと銀狼全国決勝で1、2,3位を獲っている山本グランドチャンプと連番。
一緒に降りた磯は数年前の銀狼予選でに二度と来たくないと思った島で前回の隣の磯。
前半潮が無く辛うじての一枚。
後半、逆潮の中どうにか一枚の計二枚で撃沈。
この磯はこの潮で上げたらいかん所です。
チャンプ共々銀狼カップ、過去最低の成績でした。

先日の日曜日は、宿毛でMFG高知支部の大会。宿毛チヌパラダイスカップのチケットがかかってます。
重要なくじ引き。
潮回りは悪くとも東磯さえ行けばどうにかなる気がするのだが、引いたクジはあっさりと西磯。
しかし、出船後に渡礁した磯は笠松でどうにかせんとならん所です。
釣りを開始するも潮が全くなく、風による上滑りのみ。
この磯は流れてなんぼの磯なので厳しい。
丁寧な釣りを心掛けて前半終了間際にどうにか一枚。

後半、場所を替わって、遠投で掛かった魚も中々のチヌだが"痛恨のハリ外れ"。
それでも20分後に48、9cmのチヌが釣れて、三枚のリミットメイクまで後一枚。
まだ、時間があったのでいける、それも優勝絡むとみていましたが3枚目を引きずり出せず、タイムアウト。
全体的に激シブで検量では4位でかなり残念でした。
短期間で3連戦、大会関係者の方々にはお世話になりました。
また、次回頑張ります。
そして、昨日、がまかつ様から御連絡頂きました。

痛恨の極みで御座います。
今回は、須崎で抽選に落選し、今治へ。
キャンセル待ち3番でスタートし、先週の頭には1番になって繰り上がりに期待していました。
今年はG杯、参加すら出来なかった。
今回は潮の大きい今治で乗っ込みチヌをザクザクやるつもりでしたが磯に上がる権利すらありませんでした。
暫く落ち込んでおきます。
釣りとしては悔いがない感じですが、くじ運悪くてどうにもならない時が続くのが辛いです。
こういうことがあるのも大会なので、大きなチヌに癒やして貰うしかないかも知れません。
幸い、肘の調子は徐々に回復してきました。
パラダイスカップのチケットをゲットできるように宿毛の大会を頑張ります。
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