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忍耐@東レ懇親チヌ釣り大会 in 宿毛

  • 5月25日
  • 読了時間: 3分

今年も宿毛で開催された東レの大会に参加して参りました。

楽しい大会で人気があって参加者は42人。

ただ、天候は微妙。

風は強風で小雨が少し降りそう。


4:30の受付で磯抽選すると中頃の番号で堤防は避けられたようです。

2便目で出船し、渡礁したのはまさかの今年二度目の笠松。

4月のMFGの大会でバラしたせいで優勝を逃したと思っている磯です。

実は、船を待つ間に今日は笠松は風がヤバくてダメだろうと話してた所です。

今日は、宿毛チヌパラダイスカップのチケットが上位入賞者と10位の東レ賞の方に贈られますが、自分は先日、ヤイバの大会でチケットを既に頂いたので少し気楽です。

それでも釣りたい、勝ちたいと思うのは発売から少し年数が経った竿ですが本日が竿卸だったからです。

本日の同礁者は坂もっちゃん。

坂もっちゃんは、パラダイスカップのチケットをMFGの大会でゲット済みなのでのんびりです。


6時過ぎて釣り開始。

ルールは3匹の総重量です。

1号のチヌ竿に東レの1.75号のブラックマスターMKの道糸、ハリスはガイア2号でウキは大知A&Yで、チヌバリ2号でスタートです。

餌は各種用意していますが、練り餌の使用が多いです。

それにしても中々の強風の横風です。

普段の釣りならこの磯は選択にない筈です。

磯に上がれたことに感謝して、横風に耐えます。

チャリコやフグの餌取りが激しく、一投のスパンが短いです。

1時間半経過したあたりで、漸く1枚来ました。

40cm程度と小振りです。

そして直ぐに50cm弱。

両方共乗っ込み後で回復していないので重量は稼げません。

風も強い時間が長く、横殴りの雨も時折降っています。


そして、後半になり、ハリスも1.75号に落として小ぶりなものを1枚追加してリミットメイクです。

しかし、明らかにこの磯のサイズではありません。

粘り強く、天候にも負けない強い気持ちでやってると下げ潮になりアタリ始めました。

50cm前後が短い間に釣れて、コンディションも多少マシな個体も居ます。

これで勝負になりそうです。

笠松でのリベンジ達成かな。

状況が悪いのは間違いなさそうなので悪くとも上位を争う筈です。


13時納竿で帰港し、検量します。

3枚重量5.3kg程度で最大が52、3cmでした。

全体は、乗っ込みアフターと強風のために厳しい状況で約半数の検量だったようです。

結果は、磯と終盤の潮に恵まれ、優勝を頂きました。

3年連続表彰台で大変、満足です。

一日風に吹かれて疲労困憊したが、お陰で少し回復しました。

豪華な優勝賞品を頂いて、幸せ一杯で帰宅しました。

参加された選手の皆さん、お疲れさまでした。

不安定な天候の中、大会を運営された東レスタッフの方々と船頭さんに感謝致します。


次は、久しぶりにM-1カップグレで日振島に行く予定です。

大きいグレと多少のイサキが釣れることを期待しています。


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