まだまだ続く厳しいグレ釣り
- 2016年3月3日
- 読了時間: 2分
この週末は久礼にグレ釣りに行ってきました。釣れてないのかお客さんは少なめな感じです。
6時半出船で今日の磯、久しぶりのワラグロに到着です。少しうねりがあって、とても良い感じがします。
この波気で黒ハエ二番は渡礁を一旦諦めたようです。

3ヒロでG6のウキにG5のオモリでスタート。潮はゆっくりと下り潮のようです。足下はサラシが強くてあっと言う間に仕掛けが流されるので竿2本ほど向こうへ投入します。最初はやっぱり餌が落ちません。仕方なく、仕掛けを少し沈めていきます。30分位したところでほぼ底で違和感が合わせるとゆっくりですが重々しい引き。10秒しないくらいで根ズレで切られました。ここは、いつも底付近で掛けるとバラシが多発します。それから一時間ほどして、30m位先で沈めていると竿先が引き込まれます。合わせるとこれも重々しい引き。間違いなくチヌと分かります。時間をかけていなして楽しみながら上がってきたのは白子を出している46-7cm程のチヌ。

まあ、何も釣れないよりはと安心します。木っ端グレさえ釣れないんですから。30分後には42-3cmの少し抱卵のチヌを追加して、朝一のバラシといい、メチャクチャ、チヌ気配です。しかし、そのチヌさえも潮の流れが止まって直に沈黙。

こんなアイゴやサンノジにかなり遊んで貰いました。良いアタリを出すのはこんなのばっかり。
午後になり水温も少し上がったのか30cmも無いグレと木っ端がきて期待しますが、結局、まともなグレは釣れず、終了間際にも巨チヌらしきものをバラし、がっくり。
チヌは、シャブシャブにしましたがとっても美味しかったですよ。
乗っ込み、完全に入ってますね。
グレはもう終盤だし、今年はスランプなので次回の久礼は、チヌ狙いにしようと決めたのでした。
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