下津井へ下見に
2 日前
読了時間: 2分
漸く気温が下がってきて、フカセ釣りが出来そうです。
マルキューのM-1カップのセミファイナルの日が近づいてきました。
開催地の下津井は一度しか行ったことがなく、前回は季節が春だったので下見に行って参りました。
きりしま渡船にお世話になり、瀬戸大橋の直ぐ側の羽佐島の西中の南に渡礁しました。


朝は、曇りで涼しくて釣りやすいです。
本日はチヌ竿M53にカン付き棒ウキの仕掛けで、エサはマルキュー製各種用意して調査です。
最初は潮が低くて、浅そうに見えます。
船着きで少しやってから、前方のシモリへ移動。
エサは取られますが、それでも感触なく、難しい感じです。
直ぐに潮が満ちてきて元の場所に戻り、一寸速度の落ちた潮で釣れそうだなと思っていると漸く綺麗にウキが入りました。
アワせるとデカい。
糸をくれてやって少しやり取りするとバラしました。
ハリスはザラザラ。
まあまあ沖でもシモリが点在していることが分かりました。
そして、直ぐさま30台後半のチヌ。
先程のバラシがかなり良型のチヌだった可能性が高そうです。
右に左に潮が変わって速度も変化します。
ポツリポツリ釣って昼過ぎに納竿しました。

貧果ですが、リリース分も含めて40cm位までで6枚。
ハリス切れとハリ外れで3枚バラしましたがバラしたやつはデカい。
これを取らないと勝てないのでセッティングを考えた方が良さそうです。
最後は暑くなりましたが、少し、瀬戸内のチヌ釣りを思い出せて良かったです。

何処に行ってもやっぱり、磯が楽しいですね。
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