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ついにあの磯に立てました

November 24, 2019

年内のチヌ釣りを終えて、今期、グレ釣り2回目です。

久礼の船頭さんに上ノ加江の小島に連れて行って貰う予定でしたが、前日の予報ではウネリが高く、荒天時の撤収に時間も掛かるので止めることに。

これは宿毛湾しかないとの判断で最近磯によっては釣れ出した泊浦の船頭さんに電話しました。

しかし、釣り人の考えることは皆同じで、めぼしい磯はもう予約済み。

白鼻を勧められましたが、後ろから人が山を歩いて降りてくるのが嫌で、船頭も殆ど人を上げない浅瀬の多いゲンバの2番をお願いしました。

頑張って遠投するぞー。

 

夜中の2時半に自宅を出発し、中村Fでエサを混ぜて泊浦へ。

一寸早く着いたので30分ほど港内でエギングをしますが反応なし。

気づくと予定の2番船がでる時間に。

急いで用意をして船に乗りました。

港を出て5-10分ほどで初めてゲンバの2番に上がりました。

超重量級の荷物を高いところに引き上げる大仕事が終わった頃、電話が鳴ります。

船頭さんでした。

「小島のハナレに2人程、上がってるけど行かないか?」と。

勿論の2つ返事で大急ぎで上げたばかりの荷物を船着きまで降ろします。

船に飛び乗り小島のハナレへと向かいます。

この磯はとっても行きたかったのですが、週末の一人か二人の釣行が多く、人気も高い磯なので上がったことがありませんでした。

時期は少し早いのですが遂にという感じです。

拙い自分の情報網では小島周り一体は週の最初あたりは絶不調だったようですが、どうなるでしょうか?

いやいや、どうであれ千載一遇のチャンスを活かして絶対釣ってやると意気込みます。 

ハナレには先に2人が本命場所で釣っていますので、少し離れた場所に釣り座を構えます。

ここで最初だけ浅い方に向かって餌木を投げますがイカの気配がありません。

帰るまでまあまあエギングをしましたが、小さなイカしかチェイスが無く、釣れることはありませんでした。

さあ、フカセの開始です。

仕掛けは、1.25号の磯竿に2500番のリール、道糸1.7号、ハリス1.7、ウキは釣研のゼクトアルファG5でグレ針5号でスタートです。

竿3本くらいの距離で始めて30分ほどすると綺麗なウキの消し込みから竿が絞り込まれます。

重量感と首振り感がチヌっぽいのですがあまり泳ぎません。

なかなか浮かせれずに手こずったのですが浮かせてみると久しぶりのオオモンハタ。

取り込んだのは40cmクラスで、美味しそうです。

その後、強烈なカラフルな魚達やアイゴが当たってくるので遠投に切り替えます。

すると、小気味良い引きで35cm級のこの時期にしては肥えたグレ。

遠投が正解とのことで、風も強いのでキザクラの黒魂アクセルの00にしてオモリを打ってピンピン釣法に変更します。

すると、これも35cm級か。

 少しアタリが遠のいたのでハリスを1.5号にしてゆっくり目にフォールさせると。

小島のハナレのポテンシャルに敵う奴が来ました。

後の計測で48cm。

この時期でこれならもう満足です。

尾長の35cmクラスも登場。 

潮が満ちてきて13:30には小島に移動してエギングを1時間弱しましたが、イカには会えず。

小さなイカは沢山居ました。

船頭さんに聞くとまだ小さいのが多いらしい。

帰港後に泊浦の釣具屋用に集合写真。

泊浦の船頭さんには大変お世話になりました。

今日から小島周辺も開幕といった所のようです。

さあ、今週末はダイワの大会。

良い天候で、良い磯でそれなりに釣れると良いんですけどね。

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